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支援金1万ドルを手渡しました

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ゼムリャキ代表タマーラ・クラシツカヤさんに、今年の支援金1万ドルを手渡してきました。

         タマーラさんたちと
左から通訳の江川さん、コロレフスカさん、河村建夫衆議院議員、タマーラさん、石川

 2月27日、東京でタマーラさんに支援金を直接お渡しすることが出来ました。
 タマーラさんは復興庁の亀岡政務官の招きで、東京でのフォーラム参加と福島県の被災地訪問のために、2月26日から3月6日の間チェルノブイリ博物館副館長のコロレフスカさんと二人で来日されました。
 支援金を届ける方法について考えていましたので、直接お渡ししたいと思い、ゼムリャキ応援団の河村隆子さんにお願いし て、国会議員の河村建夫先生にご相談させていただきました。
河村先生は、ご自分が昼食会を主催してくださり、タマーラさんたちと私をご招待くださって、私が支援金を渡す時間をご用意くださいました。
 おかげで、私は会うことができないと思っていたタマーラさんに会い、支援金を手渡すことが出来ました。
河村先生のあたたかいお心遣いに心から感謝申し上げます。
 また、松岡彰先生から、ゼムリャキに3000ドルとマクハ先生たちの子ども病院に3000ドルのご寄付を託りましたので、それも直接お渡しすることが出来ました。
 長年にわたってゼムリャキと子ども病院を支え続けてくださっている松岡先生に心から お礼申し上げます。
 亀岡政務官は急遽お仕事で青森に出かけられてご不在でしたが、お二人の秘書さんも同席され、ゼムリャキの貴重な活動についてお話しすることができました。
 また、昨年ゼムリャキを訪問したときにお預かりした東日本大震災被災地への義捐金330ドルでお米を買い、南相馬市の寺内第一仮設住宅集会所和みサロン「眞こころ」に届けたところ、眞こころに集うおばあちゃんたちが小さな針刺しをお礼に縫ってくださいましたので、それも、タマーラさんにお預けしました。
義捐金をくださったゼムリャキに集うみなさんに差し上げてくださいとお願いしました。
 両国の被災者のみなさんの心が結ばれ、支え合いが継続しますよう願います。
 チェルノブイリ博物館のコロレフスカさんは、自分の目で被災地を見て写真を撮り、博物館に福島コーナーを作って訪れる人に理解を呼びかけたいと話しておられました。
 通訳をしてくださったのはキエフ在住のキエフ大学助教の江川裕之さんでした。
 ご一行の日本滞在が実り多いものであるよう祈りたいと思います。

            平和を願う草の根グループえんどうまめ代表 石川 悦子


チェルノブイリ博物館副館長のコロレフスカさん

     

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